アパレル就職ガイド

■販売職ならまずは店長を目指そう

・能力は必要

アパレル業界、販売職の店長の仕事は多岐にわたります。
店長とは一言でいうと「店の総合責任者」。それだけに責任感のある人、指導力のある人、人をまとめる力がある人が向いていると言えるでしょう。販売職に就職したからと言って、数年後必ず店長になれるとは限りません。そのブランドや店の規模などによっても異なってきますが、長く働いているからといって自然に店長になる日がやってくるわけではないのです。店長になるにはそのポジションに見合った能力が必要なのです。

店を会社に例えると、店長は社長です。経営者の立場になって、経営方針を決めたり、企画しなければいけません。このような経営の他に、人材の確保、教育に関することや、もちろん売り上げ、在庫、商品管理・・・・経営者の管理する項目はたくさんありますね。
でもこれをすべて店長がひとりでできるわけがありません。もちろん最終的な決断や確認は店長ですが、部下に任せていくのも大事なこと。店長がいないと店が回らない!というのは、「店長が出来る人だからやっぱりいないと大変なんだ〜やっぱり店長の力ってすごいな〜」ではなく、「店長がいなくなると崩れるということは部下にちゃんと教育していないのね」ということになります。このように、店長には販売職に求められる能力プラス、指導力や責任感が求められる仕事なのです。

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