アパレル就職ガイド

■面接での入退室方法とおじぎのしかた

・ドアを開けた時点で印象が決まる!!

就職活動において、最大の難関であり、最も重要視されるという「面接」。
面接はまず、入室方法から始まります。この最初の第一印象で大半の印象が決まるとも言われているとても大切なところなのです。入室の仕方ですが、まずドアのノックを2回します。「どうぞ」と中からの声が聞こえたら、ドアを開け、まず中にいる面接官の顔を見、一礼し「失礼します」と挨拶をします。無言で入ったり、下を見たまま入るのはNGです。

おじぎは基本45度の角度で。手は自然に添えます。頭だけぺこっと下げたりしないように。45度というと、意外と深いおじぎです。一度鏡の前で練習してみましょう。
面接が終わったからと言って気を抜いてはだめ。退室方法もしっかり見られていますよ。

終わりの指示が出たら、椅子に座ったまま軽く一礼して立ち上がります。立ち上がってから「ありがとうございました」とお辞儀をしましょう。ドアのところで、もう一度振り返り「失礼します」と一礼して退室します。ドアの開閉はゆっくり静かに。最低でもこのマナーだけは覚えておきましょう。

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