アパレル就職ガイド

■アパレル業界で仕事をする

・自分の中では自然な流れだった

物心がつく前から、両親の好みだったのか、私は着る物から持ち物までほとんど全て、他人とは違うものを着せられ、持たされていて、それが当たり前のような家庭環境に育ちました。幼い頃はそれが嫌で、「みんなと同じ格好がしたい!」「同じ文房具や絵の具セット、お習字セットを持ちたい!」と思いながら通学していたのを覚えています。しかし、慣れなのか血は争えないのか、気が付けば「他人と同じなんて!」という考えを持つようになってしまっていた私は、次第におしゃれをすることに興味を持ち、中学生になる頃には、毎日帰ってから制服を脱いだ後に何を着ようか、どの靴を履こうかと、一日中考えているような日々を送っていたような気がします。

アパレルの世界で就職する!この事は、私の中では夢や希望ではなく、ごく自然な流れだったように思います。あえて言うなら「目標」でしょうか。とにかく、将来の自分を想像しては、ファッション雑誌をめくる・・・それが学生時代の記憶の大半を占めてるような気がします。

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